Investment for your life

投資だけでご飯を食べている私の日々の投資レポートです。今までノートに書き写していましたが、ブログにした方が効率的だと思い、こちらにメモ書きで書いていきます。

米国の住宅指標好調|消費者支出好調|株価指標下落

本日朝7時の定点観測とファンダメンタル、テクニカル分析によるシグナル等は下記の通りです。

※株価指数は主に日経225先物、NYダウ先物、ドイツDAX先物を取引します。

※為替については、主に次の通貨(USD,EUR,JPY,GBP,AUD)同士のペアを取引します。

 

 

▽本日のシグナル

<株価指数>

日経平均先物 17110 long(1)

ロスカットは16760

→日米金利差(10年物国債利回りのスプレッド)が拡大しました。日米金利差の拡大は日本にとっては株高・円安を意味します。

 

<為替>

 なし

 

 

▽本日の決済

<株価指数>

なし

 

<為替>

EUR/AUD -8000JPY

 

 

▽保有ポジションと含み損益

<株価指数>

・NYダウ 17602 short(1)  -2,027USD

・日経225 15688 long(1) +1,430,470JPY←好調

 

NYダウが含み損になっていますが、この取引はあくまで日経平均とのスプレッドを取るトレード(ロングショート)ですので問題ありません。この2つのスプレッドが500を割った時に、利益確定をします。今日現在のスプレッドは約700です。

 

・日経225  16812 long(1)  +300,000JPY←好調

→イギリス国民投票、米国利上げとマーケットのリスクオンシナリオを織り込んで買い持ちします。

 

<為替>

・AUD/USD  0.75036  short(2)  +4,380USD←好調

0.70になったら決済します。利益確定できる自信あり。

 

 

▽ひとことコメント

昨夜、米国の住宅関連指標と消費関連指標が良かったことにより、NYの株価が下落しました。・・・指標が良かったのに株価が下落???と思った方も多いかと思います。NYの株価が下落したことにより、日経平均の先物も昨日の深夜に売り込まれています。

 

株価が下がった理由はなぜか?

 

これがわかれば、グローバルマクロを上手に活用できます。

答えは明日に発表しますね!

 

 

何かご質問等あれば、ご連絡お待ちしております^_^

 

ロブ