読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Investment for your life

投資だけでご飯を食べている私の日々の投資レポートです。今までノートに書き写していましたが、ブログにした方が効率的だと思い、こちらにメモ書きで書いていきます。

5月4日投資情報レポート(豪国政策金利引き下げ)

スポンサーリンク
 

1)日経とNYダウのスプレッド

日経平均とNYダウのスプレッドは本日5月4日の朝7時地点で依然として1700ポイントを超えた水準にある。このスプレッドは本来0~800ポイントくらいで推移しているため、過剰な数値。先日4月29日、このスプレッドが1900を超えたところで価格の低い日経平均を買い、価格の高いNYダウを売っている。スプレッドが閉じたところで決済しようと待っているが、まだ様子見。

 

 

2)オーストラリアの政策金利0.25%引き下げ

5月3日、このニュースが報道された。市場の見通しとしては現状維持だったため、サプライズ情報。為替マーケットを中心に大きく値が動いた。AUDが大幅に売られた形。4月27日からのAUD/JPYは86円から80円まで、4日間で6円も下げた。インフレ率が目標値についてくるまで、AUDの上値は重い。

 

 

3)ドル安トレンドに陰り・・・?

米国の利上げが先送りされている現状により、USD安の傾向がここ数カ月あった。しかし、クロスUSDの主要通貨ペアのテクニカルを見ると、ピークアウトの兆候が見られる。特に、AUD/USDの売りを中心に、ドル高に張ったエントリーを置いた。

 

スポンサーリンク
 

4)日経・DAX(ドイツ株式市場)スプレッド

4月29日に日経・DAXスプレッドが過去数カ月の中で最低の5800ポイントまで縮小した。通常7000ポイントほどで推移しているため、価格の高い日経平均を買い、価格の低いDAXを売った。スプレッドが開いたところで決済するが、5月4日地点で6037ポイントであり、依然としてスプレッドは狭い。決済待ち。

 

 

その他、USD/JPYは個人的に見ていたフィボナッチでの下限106.2付近を割り込み、105.5まで下落した。しかし、日足の戻り値としては106.4と、しっかりとサポートされている。このまま上昇に転じるのだろうか?いずれにせよ、この規模の下落の次には多くの場合2番底を形成する。そこで再度買い増ししていきたいと思う。

 

今月26、27日に行われる伊勢志摩サミットについての話題もどんどん増えてきた。このサミットで今回話題の中心になるのは間違いなく、財政出動への協調。これで共同声明が出されれば、間違いなくマーケットに転機を与えることになる。逆に、何もなければ、マーケットは下落の一途になる。注視していきたい。

 

スポンサーリンク