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投資だけでご飯を食べている私の日々の投資レポートです。今までノートに書き写していましたが、ブログにした方が効率的だと思い、こちらにメモ書きで書いていきます。

ドイツ・イタリア債券利回り差大幅拡大 ユーロ安の前兆か?

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本日の定点観測が終わりました。結果、

 

▽株式マーケット

予想通り日経とNYダウのスプレッドが縮まってきました。ポジションの含み益も拡大しています。また、日経とドイツDAXのスプレッドが、こちらも予想通り拡大しています。日経を買い、DAXを売りでエントリーしているので、こちらも含み益が拡大しています。

 

 

▽債券マーケット

こちらが注目です。タイトルにもある通り、ドイツ債券とイタリア債券の利回り差(独伊スプレッド)が、私が観測している中では最大値となっています。過去の記事にもあるように、これはユーロ経済の不安定化、すなわちユーロの下落を意味します。

 

 

▽為替マーケット

米国株式市場の好調や麻生発言の影響を受けてドル高円安トレンドが進んでいます。しかし、一時的なものとなるでしょう。特筆すべき事項はありませんでした。

 

 

▽商品市場

特に特筆すべき事項はありませんでした。

 

 

<今日のエントリー>

EURのショートです。独伊スプレッドが拡大しているにもかかわらず、為替マーケットが動いていません。具体的にはEUR/USD、EUR/GBPの売りが良いでしょう。

 

 

p.s.フィリピンの大統領選の結果が出ましたね。フィリピン版ドナルド・トランプと言われているロドリゴ・デュテルテ現ダバオ市長が当選確実となりました。「犯罪者は殺して南シナ海の魚の餌にする」を公言し、私的な暗殺部隊を保有するなど、非常に特徴的な人物として知られます。治安の悪さから殺人都市と言われたダバオ市は、同氏が市長に就任してからフィリピン国内で最も治安の良い国へと変わりました。今後が楽しみですね。