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投資だけでご飯を食べている私の日々の投資レポートです。今までノートに書き写していましたが、ブログにした方が効率的だと思い、こちらにメモ書きで書いていきます。

5月末の伊勢志摩サミットまでのマーケット|株の動きは?

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本日朝7時の定点観測とファンダメンタル、テクニカル分析によるシグナル等は下記の通りです。

 

※株価指数は主に日経225先物、NYダウ先物、ドイツDAX先物を取引します。

※為替については、主に次の通貨(USD,EUR,JPY,GBP,AUD)同士のペアを取引します。

 

 

▽本日のシグナル

<株価指数>

なし

 

<為替>

・EURショート保有継続

1,EUR/GBP short(1)

2,EUR/USD short(2)

 

・AUDショート保有継続

1,AUD/USD short(2)

2,GBP/AUD long(1)

 

 

▽本日の決済

<株価指数>

ドイツDAX、日経225のスプレッド取引を決済

・ドイツDAX 9961 short(1)  9789(TP)

・日経225 15945 long(1)  16340(TP)

 

→日経とDAXのスプレッドが

 

<為替>

・EUR/USD  1.15576 short(1)  1.1349(TP)

 

 

▽保有ポジションと含み損益

<株価指数>

・NYダウ 17602 short(1)  -500USD

・日経225 15688 long(1) +700000JPY

 

<為替>

・AUD/USD short(2)  +4145USD

・EUR/GBP short(1)  -30GBP

・EUR/USD short(2)  +980USD

・GBP/AUD lonng(1) +3850AUD

 

▽ひとことコメント

ドイツとイタリアの債券利回りスプレッド(独伊スプレッド)が開いた状態でステイしていますね。独伊スプレッドが拡大するということは、ユーロ経済が不安定であるということ。よってユーロを売りシグナルです。ユーロ売りといっても、円に対して売るのか(EUR/JPYの売り)、ドルに対して売るのか(EUR/USDの売り)、ポンドに対して売るのか(EUR/GBPの売り)によって結果は違います。私は、USDとポンドに対してユーロを売っています。

 

金融政策の限界が囁かれる中、今月末の伊勢志摩サミットで話し合われる「財政出動」については非常に注目です。ドイツのメルケル首相が財政出動について前向きに考え、各国が共同声明を出すことができれば、マーケットへ与えるプラスの影響は「非常に」大きいでしょう。オプションでコール買いなど仕掛けておくのも面白いですね。

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