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投資だけでご飯を食べている私の日々の投資レポートです。今までノートに書き写していましたが、ブログにした方が効率的だと思い、こちらにメモ書きで書いていきます。

アメリカの小売売上高が市場予想を上回る|米国利上げが現実的に|マーケットの動きは?

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昨日朝7時の定点観測とファンダメンタル、テクニカル分析によるシグナル等は下記の通りです。

 

※株価指数は主に日経225先物、NYダウ先物、ドイツDAX先物を取引します。

※為替については、主に次の通貨(USD,EUR,JPY,GBP,AUD)同士のペアを取引します。

 

 

▽本日のシグナル

<株価指数>

NYダウ先物売り

 

→アメリカ4月小売売上高が予想を上回りました。これにより、米国経済堅調→利上げ観測高まる→米国企業の業績悪化→株価下落、とのシナリオが考えられますね。短期的には16800付近まで下落を見たいところです。私個人としてはロスカットラインを切り上げつつ、16000ポイントをTP(利益確定)として取引していきたいと思います。

 

<為替>

・EURショート保有継続

1,EUR/GBP short(1)

2,EUR/USD short(2)→好調!

 

・AUDショート保有継続

1,AUD/USD short(2)→好調!

2,GBP/AUD long(1)

 

 

▽本日の決済

<株価指数>

なし

 

<為替>

なし

 

 

▽保有ポジションと含み損益

<株価指数>

・NYダウ 17602 short(1)  667USD

・日経225 15688 long(1) +680670JPY

 

<為替>

・AUD/USD short(2)  +4586USD

・EUR/GBP short(1)  -1GBP

・EUR/USD short(2)  +1513USD

・GBP/AUD lonng(1) +3761AUD

 

▽ひとことコメント

アメリカの4月における小売売上高が発表され、市場予想が0.8%増だったのに対し、結果は1.5%と、非常に市場にサプライズを与える結果となりました。これにより、ほぼ全ての通貨に対してドル高に振れています(※USD/JPYについては109円半ばまで円安に振れた後に、108円半ばまで売り込まれています)。最近はアメリカ経済に対して懐疑的な見方が多かったので、今回のこの小売売上高の指標発表は大きなインパクトを市場に与えましたね。

 

オーストラリアの政策金利の下げの影響はやはり強いですね。これももともと市場予想は「政策金利に影響なし」でした。発表直後にAUDを上記の保有ポジションのようにAUD安の方向で保有できていれば、簡単に利益を出せたわけですね。「クソー取り損ねた・・・」という方、安心してください。こんなチャンスは今後無限に来ますから!

 

 

p.s.朝7時に観測をしている意味は、ロンドン市場が終わる時間だからです。日本、アメリカ、ロンドンの順にマーケットは動いていきますから、ロンドンの終わりの時間にチェックをすれば、その当日の要因をすべて織り込んだデータが拾えるわけですね!

 

 

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