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投資だけでご飯を食べている私の日々の投資レポートです。今までノートに書き写していましたが、ブログにした方が効率的だと思い、こちらにメモ書きで書いていきます。

消費税増税延期により日本株が上がる?|財政出動の効果は如何に―

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本日朝7時の定点観測とファンダメンタル、テクニカル分析によるシグナル等は下記の通りです。

 

※株価指数は主に日経225先物、NYダウ先物、ドイツDAX先物を取引します。

※為替については、主に次の通貨(USD,EUR,JPY,GBP,AUD)同士のペアを取引します。

 

 

▽本日のシグナル

<株価指数>

なし

 

<為替>

なし

 

 

▽本日の決済

<株価指数>

なし

 

<為替>

なし

 

 

▽保有ポジションと含み損益

<株価指数>

・NYダウ 17602 short(1)  -925USD

・日経225 15688 long(1) +900870JPY←好調

 

<為替>

・AUD/USD short(2)  +3232USD←好調

・EUR/GBP short(1)  +406GBP

・EUR/USD short(2)  +1295USD

・GBP/AUD lonng(1) +3480AUD←好調

 

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▽ひとことコメント

「ロングショート」という運用戦略をご存知でしょうか?現在、上記でわかるように私が株価指数取引で行っているやり方です。今私が行っているのが、「NYダウを売り、日経平均を買う」ということ。これをロング(買い)ショート(売り)と言います。NYダウと日経平均は基本的には正の相関性を持っており、どちらかが上がればもう片方も上がっていきます。逆も然りです。しかし、たまにその相関性が崩れる時があります。その「ギャップ」を狙っていく取引手法が、「ロングショート戦略」です(※人によっては「レラティブバリュー」とも呼びます)。具体的には、NYダウと日経平均株価の差を見ます。計算式は単純に「NYダウー日経平均」となります。この差(ギャップ)が極端に大きく開いたとき(相関性が一時的に崩れた時)、価格の高い指数を売り、価格の低い指数を買います。すると、そのギャップが解消された時、利益を出せるわけです。現在、私はNYダウと日経平均のギャップが2000前後になった時に、この手法を使っています(今の保有ポジションです)。もちろん、先日決済してしまいましたが、ドイツのDAXとのギャップも見ています。今保有しているポジションについては、ギャップが500まで縮小したら決済しますね。さて、上手くいくのかどうか、、、

 

※内容にわからないところあれば聞いてください!

 

 

p.s.日本の生命保険会社等の機関投資家が日本国債を手放して外債運用を始めたようですね。日本国債の利回りはマイナスですからまぁ当然の結果ですね。でも外債も、高金利国と言われるオーストラリア国債ですら10年物で2.25%ほど・・・ブラジル国債であればまだ13%ほどありますが怖いですね(笑)世界中で金利が下がっていて、運用先がないですね~

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