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投資だけでご飯を食べている私の日々の投資レポートです。今までノートに書き写していましたが、ブログにした方が効率的だと思い、こちらにメモ書きで書いていきます。

マーケットはサミット注視へ|サミット後のマーケットはどう動くか?|今後

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本日朝7時の定点観測とファンダメンタル、テクニカル分析によるシグナル等は下記の通りです。

 

※株価指数は主に日経225先物、NYダウ先物、ドイツDAX先物を取引します。

※為替については、主に次の通貨(USD,EUR,JPY,GBP,AUD)同士のペアを取引します。

 

 

▽本日のシグナル

<株価指数>

なし

 

<為替>

なし

 

 

▽本日の決済

<株価指数>

なし

 

<為替>

なし

 

 

▽保有ポジションと含み損益

<株価指数>

・NYダウ 17602 short(1)  -1588USD

・日経225 15688 long(1) +1,088,000JPY←好調

 

NYダウが含み損になっていますが、この取引はあくまで日経平均とのスプレッドを取るトレード(ロングショート)ですので問題ありません。この2つのスプレッドが500を割った時に、利益確定をします。

 

<為替>

・AUD/USD short(2)  +6,134USD←好調

0.70になったら決済します。利益確定できる自信あり。

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▽ひとことコメント

昨日今日と、日経平均は非常に小さいボラティリティの中推移しています。シグナルも何も出ませんね、、、明日のサミットの結果を見据えて、買いも売りもできない状況です。今回のサミットは以前から申し上げている通り、「財政出動」がキーワードです。日本の提案に諸外国が乗ってくるかどうか、目が離せませんね。このようなサミットでは、その会議で話し合われる結論は事前に既に出ています。サミットは、ただの「答え合わせ」のような場です。26、27日と2日に渡って開催されますが、26日中には財政出動に関する結論が公表され、マーケットを動かすことになるでしょう。

 

注目すべきはやはりドイツのメルケル首相。財政出動に積極的な姿勢を示してくれるかどうかが、日本を始めアメリカ、ヨーロッパの経済の方向性を決めることになります。今後、6月にはイギリスの国民投票(ユーロ離脱の可否)、米国FOMC(利上げ判断)と、世界経済に大きな影響を与えるイベントがあります。サミットを含めて、これらのイベントのシナリオをどう考えるか、これは非常に重要です。私が国のトップや中央銀行の総裁であれば、これらのイベントを上手に利用して世界経済の軌道修正を行うのですが。。。

 

ぜひ、明日26日のニュース報道とマーケットを注視してみてください。

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