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Investment for your life

投資だけでご飯を食べている私の日々の投資レポートです。今までノートに書き写していましたが、ブログにした方が効率的だと思い、こちらにメモ書きで書いていきます。

ついに開催!|伊勢志摩サミットの結果がマーケットに与える影響とは|

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本日朝7時の定点観測とファンダメンタル、テクニカル分析によるシグナル等は下記の通りです。

 

※株価指数は主に日経225先物、NYダウ先物、ドイツDAX先物を取引します。

※為替については、主に次の通貨(USD,EUR,JPY,GBP,AUD)同士のペアを取引します。

 

 

▽本日のシグナル

<株価指数>

なし

※サミットの結果を受けてエントリーする場合あり

 

<為替>

EUR/USD long 

→ドル高の牽制による事実上のドル安誘導と、一目均衡表における買いシグナル(テクニカル)

 

 

▽本日の決済

<株価指数>

なし

 

<為替>

なし

 

 

▽保有ポジションと含み損益

<株価指数>

・NYダウ 17602 short(1)  -2,258USD

・日経225 15688 long(1) +1,190.670JPY←好調

 

NYダウが含み損になっていますが、この取引はあくまで日経平均とのスプレッドを取るトレード(ロングショート)ですので問題ありません。この2つのスプレッドが500を割った時に、利益確定をします。今日現在のスプレッドは約900です。

 

<為替>

・AUD/USD short(2)  +6,234USD←好調

0.70になったら決済します。利益確定できる自信あり。

 

 

▽ひとことコメント

さて、ついにこの日がきました。5月26日、G7伊勢志摩サミットの開催です。本日は財政出動の国際的な協調ができるかどうかで、今後のマーケットのトレンドが決まります。下記に考えられるシナリオを整理してみます。

 

・財政出動の国際的な協調が取れた場合

→株価は上昇し、為替は円安方向に動きます。

 

・財政出動の国際的な協調が取れない場合、または「具体的な政策はそれぞれの国に依存する」等、曖昧な表現に終わった場合

→株価は下落します。しかし、下値は限定的です。4月16、17日米国は日本の円安誘導を牽制しました。それにより円高が進行し、株価は下落しましたが、日経平均は16300円の水準がレジスタンスとなりました。その後、日銀の緩和期待が外れて16300円を下回ったものの、再度その水準を回復し、現在のレンジ相場においてもレジスタンスとして機能しています。よって、この「16300円」のラインは、サミット後の下落があったとしても意識されるでしょう。仮にこのラインを下回るほどの悪い影響がサミットで出た場合、15600円のラインが意識されるでしょう。その理由ですが、海外の投資家は日経平均をPERで判断します(これは非常に重要な考え方です!)。日経平均株価は、PER13~17の間で推移するからです。現在の日経平均の予想1株当たり利益(EPS)は1200円(日経新聞参照)であり、その13倍は15600円になります。これが15600円の根拠です。

 

さて、今日のサミット、そして英国のブリグジット、FRBの利上げと、どのような動きになるのか、非常に注目ですね。

 

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